こんな風に日々、感じていませんか?

 

  • 犬に長生きしてほしい。病気にさせたくない。
  • 病気・感染症・癌にならないように、普段の生活から改善したい
  • 病気になりにくかったら薬に頼ることが少なくなると思う。
  • 「よく抵抗力がないと病気にかかりやすい」と聞くので犬の抵抗力を上げたい。
  • 愛犬が10歳になり、一日でも長生きして欲しい。
  • 免疫力を上げたら、体全体が元気になると思う。
  • 病気予防の必要性を感じる。
  • 健康を保つのに免疫力が大きく関係すると思っている。
  • 病気などに負けない体になってほしい。
  • いつまでも心地よく快適な毎日を過ごすために、犬を病気から守りたい。
  • シニア期に入り免疫力が下がってきている気がする。
  • 免疫力を強化すれば「ガン」になりにくい、発症しにくい体質になる、と聞いた。
  • 今は特に悩みはないが今後も健康に長生きしてほしい。
  • 「免疫力アップ」と世の中で言われており、いろいろやっているが上がった実感が感じられない。
  • 犬に病気になって欲しくない。病気で元気のない犬を見ているのはつらいから。
  • ずっと元気に長生きしてもらうには免疫力が大事だと感じる。
  • 半身不随になった愛犬だが、今後の生活を快適に過ごさせてあげるのに免疫力を強化したい。
  • 健康な体で長生きして欲しい。
  • 病気に負けない体を作るには免疫を上げると良いと聞いた。
  • 様々な強いウイルスや病原菌が存在する中で、健康長寿の秘訣は免疫力!と思う。

 

Office Guriの諸橋直子です。

 

愛犬を病気から守りたい、虚弱体質の愛犬に何とか元気になってほしい、そう願う気持ちから

 

「病気予防のために、自宅で出来ることがあればぜひ行いたい」

 

と予防医学に興味を持つ飼い主さんが増えてきています。

 

予防医学というのは「病気になってから病院へ」から、さらに一歩進んで「病気にかかりにくい体を作るために、日常生活で積極的にできることをしよう!」という意味にシフトしてきています。

 

今、このページを読んでいるあなた自身はどうでしょうか?

もし、

「私も愛犬の健康管理のために、
生活の中で病気予防につながることがあれば、

ぜひやってみたい!」

 

と、お考えの場合は、ぜひこのページを読み進めていってください。

 


病気になってから、ではなく

「病気になる前の”ちょっとした体調不良”」のうちに

手当てできたら…


現代医学は素晴らしいものです。100年までだったら絶対助からなかった感染症が抗生物質で治せます。

100年までだったら100%命を落としていたような怪我でも、外科手術の力で救われるケースも多いです。

私たちはこのような、薬や外科手術などのいわゆる「西洋医学」の恩恵を日々受けて過ごしています。

 

一方で、こうした西洋医学は「怪我をした」「病気になって発病した」といった、明らかな症状がある場合の治療は得意ですが、苦手分野も存在します。

 

それが「病名はまだつかない段階の、原因がはっきりしない体調不良」です。

 

季節の変わり目に必ずお腹を壊すとか、春になると毎年皮膚トラブルが悪化するといった、不快な症状に悩む犬や人は多いです。一方で、多くのケースでこうした「不快な症状」は原因不明とされるケースも多く、

「様子を見ましょう」

と、時間の経過をじっと待つ、という選択が取られることも少なくありません。

 

定期的な血液検査を受けている際に、或る日突然何かの数値が上がる、という経験をされる飼い主さんも多いです。

その数値が、「異常値と正常値のちょうど中間、健康とも言えないが病気とも言えない、グレーゾーン」という場合は厄介です。

積極的な投薬などの治療を開始するほどではないけれど、明らかに健康ではない。こういうときに言われるのがやはり

「様子を見ましょう」

です。

「…様子をみる、しか今できることはないの?」

 

この「様子を見ましょう」にモヤモヤする飼い主さんも多いですね。

 

「様子を見ている間に、さらに悪くなったらどうするの?」

 

 

「はっきりとした病気でないのはわかるけど、明らかに健康ではない状態。

だったら、病気、という状態まで進む前に、何かできることはないの?」

 

こうした「病的な段階に進む前の体調不良の段階」を、中国伝統医学では「未病(みびょう)」と言います。

 

そして中国伝統医学ではこの「未病」の段階こそ、よく気をつけて、不調が小さなうちに生活習慣に気をつけて、大きな病気に育たないとうにしよう!と考えるのです。

 

これを「治未病(みびょうをなおす)」と言います。



 

病気と言うほどではなく、この段階で病院へ行ってもとくに病名がつかないような体調不良を指します。

病気でもないが、健康でもないという厄介な状態です。

検査などでは異常が出ないことも多く、本人は不調を訴えているのに一般的には積極的な治療の対象にならないケースも多くあります。

 

私たちや犬の体には生まれつき自然治癒力が備わっており、こうした未病の状態であっても、体は治ろうとします。

 

その「治ろうという力=自然治癒力」を高めるのに、中国伝統医学では

  • 体質に合った生活
  • 体質に合った食事
  • 血行を改善し、体のバランスを取り戻すための「鍼灸(しんきゅう)」

を勧めています。

 

でも鍼灸(しんきゅう)って、家庭では無理ですよね?

だってお灸や鍼(はり)は専門家じゃないとできないって聞きました。

 

はい、確かに「鍼(はり)」については人間の場合、プロの鍼灸師資格を持った専門家、または医師、犬の場合は獣医師に行ってもらう必要があります。

 

一方で、「お灸」については「セルフケア」として家庭で自分自身に行う人たちがたくさんいます。

「鍼(はり)」は家庭では行えませんが、「指圧」という方法で皮膚の表面にある、体の各臓器と関連が深いとされる「ツボ」を刺激することで体の自然治癒力を高める効果が期待できます。

実はお灸は、昔から農耕に必要な馬牛、狩で活躍した鷹などの猛禽類などへも行われていた歴史があります。

 

つまり、動物の健康管理のために「お灸」は昔から行われてきたセルフケアでもあるということです。現代の酪農家の方でも、ミルクの出をよくするため、出産後の回復を助けるなどの目的で牛にお灸を活用している方もいらっしゃいます。

 

このように、動物へも昔から応用されてきた「お灸」や、さらに手軽な方法である「指圧」。

 

もし、あなた自身が愛犬を「ちょっとした体調不良」の段階で適切に家庭でケアすることで、大きな病気にならないような取り組みを普段の生活の中で行いたい、という場合、

 

 

愛犬のためのツボ指圧・お灸を学ぶことをお勧めします。

 

 


愛犬のためのツボ指圧・お灸講座:免疫力UP

オンライン版


*インターネットで配信される動画を見ながら学習していただく「オンライン教材」です。インターネットに接続可能な環境であれば、いつでも、どこでもご自身のペースで学んでいただけます。PCやタブレットPC、スマートフォンなどでご利用いただけます。

 

 

講座はどんな風に進んでいくの?実際に体験してみてください。

動画の一部を公開します。講座はこのように進んでいくのだな、というのを体験してください。


 

オンライン講座は「動画を再生する」という非常に簡単な方法で、講座を好きな時に、自宅のPCやタブレット、スマートフォンで視聴しながら学習できる、忙しい飼い主さんにぴったりな学習方法です。

 


講師紹介:諸橋直子
愛犬のホームケア「OfficeGuri」代表/AEAJ認定アロマテラピーインストラクター/日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/愛玩動物飼養管理士2級/ホリスティックケア・カウンセラー/日本ペットマッサージ協会認定 ペット東洋医学アドバイザー/JADP認定中国漢方ライフアドバイザー

こんにちは。講師の諸橋直子です。

私は普段、北海道札幌市を中心に、「自宅でできる愛犬の健康ケア、健康管理」をテーマに講座の開講、教材の作成、販売などを行っています。手作り食をはじめ、手作り食をさらに「体に良いものへ、体に合わせたものへ」と考える「犬のための薬膳」や「東洋医学」「経絡、ツボマッサージ」や「アロマセラピー」「リンパマッサージ」などのスキルを必要とされる飼い主さんにお伝えする仕事をしています。

 

予防医学への関心が高まると同時に

「人間もツボを押すと肩こりが楽になったり、疲れが取れるなどの効果を実感している人が多いです。

スポーツ選手でも鍼灸(しんきゅう)を利用している人が結構います。

こうしたツボというものへの刺激を”犬の健康管理”にも活用できるとしたらびっくりしますか?」

という話をメルマガなどでしたところ、

「非常に興味あります!」

「獣医さんでうちの犬、鍼(はり)を打ってもらっているんですがもし自宅でもお灸ができると嬉しいです!」

といった、非常に熱心な読者の方からの反響をいただきました。

 

そこで今回、犬のお灸について基礎的なことをまとめた「オンライン教材」を作成し、多くの方に「犬へのお灸の素晴らしさ」を知っていただきたいと考え、販売することにした次第です。

 


犬にツボ指圧・お灸って何がいいんですか?


膀胱炎時に膀胱のツボを指圧される犬。指圧されているのは、膀胱につながる「膀胱経」という経絡上にあるとされるツボ。

 

ツボは、約2000年前から中国伝統医学の治療法の中で「指圧」「鍼(はり)」「お灸」といった方法で刺激されてきました。

指やお灸の熱での刺激により、皮膚の特定のポイントに刺激を与えることで、弱っている内臓を活性化させる、痛みを取る、といった働きかけをツボを通して行い、それによって全身の状態を良くする、というのが基本の考えです。

なぜ、ツボへの刺激が体に様々な影響を与えるのか?については、まだ明らかになっていない点が多いです。

 

そのため「科学的根拠に乏しい」といった批判を受けることもある、ツボへの刺激ですが、その一方で、約2000年の歴史を持ち、近代まで多くの人たちの健康管理や治療に活用されてきた、という事実は無視できません。

 

それだけ多くの人たちが利用してきて、現代でも利用され続けていることから、「鍼灸(しんきゅう)はなぜ治療効果があるのか?」を科学的に解明しよう、という研究も進んでいます。

 

こうした動きを受けて、世界保健機構(WHO)が「鍼灸(しんきゅう)療法を受けるのが適切である」として、有効性をある程度認めた疾患リストを公表しています。

 

●消化器系疾患:胃痛、胃弱、胃酸過多、下痢、便秘

 

●神経系疾患:不安神経症、うつ病、不眠症、神経質脳卒中後遺症、自律神経失調症、偏頭痛、パーキンソン病、膀胱神経機能障害、脳血管障害後遺症

 

●眼、耳、鼻、咽喉系疾患:白内障、中耳炎、耳鳴り、歯肉炎、歯痛

 

●生殖、泌尿器系疾患:膀胱炎、尿道炎、性機能障害、腎炎、前立腺肥大

 

●婦人科系疾患:月経前症候群、不妊症、生理痛、月経不順

 

●呼吸器系疾患:気管支炎、喘息、風邪および予防、扁桃炎

 

●その他:薬物中毒のコントロール、更年期障害、術後痛、逆子の治療、血圧コントロール、外傷の後遺症、免疫システムの調整、ストレスの緩和

 

人間の疾患リストですが、犬も同様に患う病気がたくさんあります。

このように、様々な疾患についても治療と併用して行うことで、有効性が認められている「ツボ刺激」というホームケアを、あなた自身にもぜひ、手軽に取り入れていただきたいと思っています。


今回のテーマはリクエストが多かった

「免疫力UPのツボ」です。


犬のためのツボを学びたい!という方に

「どういうテーマで学びたいですか?」

と、アンケートをとったところ、

「免疫力UPのためのツボを学びたいです!」

というリクエストが最多でした。

 

そこで今回のテーマを「免疫力UP」としていますが…

 


*ご注意ください!*

「このツボ押せば免疫力上がりますよ」

というような「単純な話」は一切しません!

なぜなら…


講座概要:

この講座は単純に「ココを押せば免疫力が上がります」という内容ではありません。

動物は機械ではありません。

ここのネジが壊れているので取り変えましょう、というような単純な仕組みにはなっていません。

生物の体は、全体がつながりを持ち、臓器と臓器、組織と組織が互いに連携しながらどの動物の生命を維持しています。

このことを無視して「ココさえ押せば」「これさえやれば」というほど、生物も健康も単純ではないということです。

 

そのため、当講座のテーマは「犬の免疫力をサポートするためのツボ指圧・お灸」ですが、「そもそも免疫とは何か?」を解説するパートを含みます。

 

また、ツボと呼ばれる皮膚のあるポイントへの刺激が、何故免疫力UPに貢献できるのか?について「皮膚」「ホルモン」といった科学的な視点からも考えます。

 

そうした現代科学の知識もベースにした上で、飼い主さん自身がその手で犬へ指圧やお灸を行うことの有効性についてもしっかり理解していただくパートを設けています。

 

 

つまり、単純に「免疫力UPにはこのツボを押せばいいですよ」という解説だったり「そのツボはこういう場所にありますよ」というツボの探し方だけを説明した講座ではないということです。

 

 

ツボ選び一つにしても、

 

「あなたの愛犬にとって、何故そのツボがベストなのか?」

 

を飼い主さんご自身が考えられるようになることが重要です。

 

その上で実際にツボを指圧したり、犬にお灸を行えるようになるところまでが、この講座のゴールとなります。

 

こうした目的達成のため、この講座は3部構成になっています。

 


基礎編:そもそも「ツボ」とは何なのか?

なぜ「ツボ」を指圧することが

体に良いと考えられているのか?


ツボとは何か?

犬にとっての最大に臓器「皮膚」とはどういう器官なのか?

中国伝統医学では「何が病気の原因」だと考えているのか?

 

そもそも何故、ツボという皮膚上の特定のポイントに刺激を与えることで、健康増進効果が期待できるのでしょうか?

これについて、様々な科学的データも交えながら学んでいただきます。

 

 

中国伝統医学では、体内の「生理・代謝」がスムーズに行われることを重視します。現代風にいうと

  1. 血行
  2. リンパ系
  3. 代謝エネルギー

この3つが重視されています。

 

この3つが体の中で滞りなく巡るために何が大切なのか?逆に何がよくないのか?という中国伝統医学の基礎を学び、「免疫を阻害する要因」「免疫の働きを助ける要因」についても学びます。

 

 

基礎編カリキュラム:

●001:皮膚刺激と感情(1)
●002:皮膚と感情(2)
●003:オキシトシン
●004:鍼灸(しんきゅう)の歴史(1)
●005:鍼灸(しんきゅう)の歴史 (2)
●006:五臓六腑(1)
●007:五臓六腑(2)
●008:五臓六腑(3)
●009:気血水(き・けつ・すい)(1)
●010:気血水(2)
●011:気血水(3)
●012:経絡(けいらく)・経穴(けいけつ)
●013:指圧・温灸(1)
●014:指圧・温灸(2)
●015:指圧・温灸(3)
●016:指圧・温灸(4)

 


免疫UP編:現代医学から見た「免疫」「生理学」を

中国伝統医学と融合させて学ぶことで得られる

「現代の指圧とお灸」


 

免疫力を上げたいという方は非常に多いですが「そもそも免疫とは何か?」を知らずに、免疫をあげよう!と努力されている方も多いです。

免疫の仕組みを知らずに、免疫力を高めたい、と思ってもかなり無理があります。まずはこのことをしっかりと認識し、その上で「免疫について基礎的なことを学ぶ」ということが重要です。

 

  • 何が免疫を活性化させるのか?
  • 何が免疫を阻害するのか?
  • 免疫活性化のために、ツボをどう活用したらいいのか?

 

現代科学の視点と、中国伝統医学の視点、両方の視点を同時に学ぶことで、「あなたの犬の場合は免疫サポートのために何をしたらいいか?」をご自身で考えられるようになるためのベースをここで作ります。

 

免疫UP編カリキュラム:

●017:免疫(1)
●018:免疫(2)リンパ
●019:免疫(3)キラーT細胞<1>
●020:免疫(4)キラーT細胞 <2>
●021:免疫(5)ヘルパーT細胞
●022:免疫(6)サイプレッサーT細胞
●023:免疫(7)B細胞
●024:免疫(8)好中球
●025:免疫(9)単球
●026:中医学で考える免疫(1)衛気
●027:中医学で考える免疫(2)体表
●028:中医学と免疫(3)腎(じん)
●029:中医学と免疫(4)精(せい)
●030:中医学と免疫(5)腎陽(じんよう)・腎陰(じんいん)
●031:中医学と免疫(6)まとめ
●032:中医学と免疫(7)病気予防の基礎
●033:腎・脾・肺・肝
●034:中医学で考える「がん」
●035:邪気侵入(じゃきしんにゅう)
●036:情志失調(じょうししっちょう)
●037:飲食不節(いんしょくふせつ)
●038:老化・臓腑機能の失調
●039:「がん」とストレス
●040:12箇所のツボについて
●041〜052:12のツボの解説
●053:参考 化学療法・放射線治療などの影響
●054:まとめ

実践編:実際に犬の体の上で12のツボを探す方法と、
「こういう場合にはこのツボ!のケーススタディ13ケース」


基礎編、免疫力UP編を通して「免疫とは何か?」「免疫力を低下させる要因はなにか?」「我が家の犬の場合は何が原因で免疫力が下がっていると考えられるのか?」を探る基本の知識を学んでいただいた後、実際に免疫との関わりが深い

12のツボ

の探し方を学ぶ実践動画を見ていただきます。
ツボは初心者の方でもわかりやすいように、まずテキスト(PDFファイル形式の電子書籍)で探し方と位置を解説し、その後で実際に犬の体に触れながらツボを探す動画を見て学習していただきます。

 ツボを解説したサンプル動画をチェックする!

実践編ツボの探し方:カリキュラム

●実践編001:愈穴(ゆけつ)と背内線(はいないせん)
●実践編002:最後肋骨
●実践編003:最後肋骨を使ったツボの探し方

●ツボ001〜012:12のツボの探し方(解説とモデル犬によるデモンストレーション)

 

 

さらにこの「実践編」では、免疫力低下の原因を、中医学の視点で5つに分類し、さらにその中で「要因・体質別」のケーススタディを13ケース取り上げて、オススメのツボを薬膳や中医学アロマセラピーの知識も交えながら、解説しています。

 

単純にこのツボを押せば…ではなく、我が家の犬の場合、体質がこうだから、こういう不調があって免疫力低下になっているのでは?という「要因・体質別」のケーススタディで学んでいただくことで、よりあなたの愛犬に合わせた指圧・お灸を行うことが可能になります。

 

実践編ケーススタディ13例と「がん」の予防に効果的とされるツボの紹介:カリキュラム

 

●cs000:はじめに

ケーススタディA:「水」の停滞による免疫低下のケース

●cs001:腎の不調によるむくみ
●cs002:脾の不調によるむくみ
●cs003:肺の不調によるむくみ

ケーススタディB:体全体が元気不足で免疫力が低下しているケース

●cs004:胃腸虚弱による気虚
●cs005:「腎」の不調によるだるさ「腎精不足証(じんせいふそくしょう)」

ケーススタディC:食欲不振を伴う元気不足から免疫が低下しているケース

●cs006:高温多湿の時期に胃腸の不調を訴える
●cs007:ストレスによる食欲不振

ケーススタディD:ストレスの影響による免疫低下

●cs008:ストレスによる肝の停滞
●cs009:ストレスによる気滞血瘀(きたいけつお)

ケーススタディE:体の冷えによる免疫低下

●cs010:気血不足による冷え
●cs011:血行不良による冷え
●cs012:イライラによる血行不良
●cs013:腎の衰えによる冷え

ケーススタディF:「がん」予防にお勧めのツボ〜免疫強化

●cs014:「がん」予防にオススメのツボ

さらに、犬の免疫力UPについての学びを深めていただくために、

3つの特典動画セミナーも合わせてご用意させていただきました。

 


特典1:免疫力サポートを薬膳の視点で考える。


 

お灸や指圧にプラスして、食事からも免疫力を高める体づくりをサポートしたい、という手作り食経験者の受講生の方向けに、中国伝統医学である「薬膳」の視点で考えるオススメ食材とその解説を動画セミナーにまとめました。

特典動画セミナー:カリキュラム

●薬膳001:基本の考え方
●薬膳002:6つの食品グループ
●薬膳003:体調不良4種
●薬膳004:補腎(ほじん)
●薬膳005:養肝(ようかん)・補気(ほき)・理気(りき)
●薬膳006:補血(ほけつ)・活血(かっけつ)
●薬膳007:薬膳食材の活用方法
●薬膳008:補腎養肝レシピ
●薬膳009:補気のレシピ
●薬膳010:理気のレシピ
●薬膳011:補血のレシヒ゜
●薬膳012:活血のレシピ

 


特典2:「がん」予防に効果があるとされる食材8種についての
栄養学的・中医学的な解説


 

愛犬が「がん」になるのを防ぎたい、という飼い主さんのために「がん予防効果が期待できる食材群:デザイナーフーズ」について、栄養学と薬膳の視点で解説した動画セミナーも、受講生特典としてプレゼントすることにしました。

 

科学的根拠に基づいた「がん予防効果が期待できる食材群:デザイナーフーズ」と、中医学が「がん」の予防に効果を認めている食材は重複するするものも多いです。

 

今回はその中から、犬の手作り食にも使いやすい食材8種をピックアップして紹介しています。

 

特典動画セミナー:カリキュラム

●食材001:デザイナーズフーズ
●食材002:フィトケミカル(1)
●食材003:フィトケミカル(2)
●食材004〜011:オススメ食材の解説

 


特典3:リンパについて知り、

リンパ腫などの早期発見につなげるための解説


愛犬の「がん」の中でも特に多いのがリンパ腫です。

リンパ腫にはいくつか種類がありますが、特に体表近くの「リンパ節」にできるものが多く、これについては正しいリンパの位置さえ知っておけば、飼い主さんがセルフチェックを行うことで早期発見につながります。

リンパは免疫との関連も深い場所ですので、ぜひリンパ節とリンパについて正しい知識を身につけていただき、リンパ腫の予防と早期発見につなげていただくために、今回「リンパとリンパ腫」をテーマにした特典動画セミナーも受講者特典とさせていただくことにしました。

 

特典動画セミナー:カリキュラム

●リンパについて

 

 

あなたがこの講座を通して、どのような「愛犬の自然治癒力を高める知識」と「スキル」を学べるかについては理解いただけたでしょうか?

さて、肝心のオンライン講座の金額についてです。

犬のためのツボについてまんべんなく一般知識を学ぶ講座の場合、対面式のセミナー7万円ほどで受講が可能です。もし、犬のツボについて一般的な知識を得て、教養を身につけたいとか、そういうことを教える仕事をしたい、という場合はそういう講座を受講するのもいいでしょう。

 

しかしながら、もしあなた自身が「愛犬の体の免疫を上げるためにツボ指圧やお灸を活用したい」と目的がはっきりしている場合、「免疫」というジャンルに特化して学ぶことをおすすめします。

 

あなた自身の愛犬の免疫力を「下げている」要因を知り、それに合わせた「ツボ」を選択できるようになるためには、中国伝統医学の知識も必要です。こちらももし、個別に学ぶとなると一般的には5万円程度の対面式セミナーがあるのでそこで基礎的なことは学べます。ただ、「免疫」をテーマに考えた場合は、やはり中国伝統医学の中でも「免疫」にフォーカスして学ぶことがおすすめです。

 

「免疫」というジャンルに特化して学ぶ場合は

  • 免疫の仕組みを現代医学や生理学の視点

からも学ぶ必要があることがあることはすでに述べましたが、これについてももし、独学で学ぼう等するとかなりの時間を要します。

 

生物の代謝・生理学などの基礎的な知識も必要です。

 

もちろん、向学心があって努力を厭わない!という熱心な方もおられると思いますが、犬の体のために、普段の生活の中でできることをいますぐ始めたい!という場合、かなり遠回りになるのも事実です。

 

それであれば、犬の体の免疫力を高めるために、日常生活で何に気をつけたらいいのか?をピンポイントで必要な箇所だけ学ぶ方が、効率的だと思いませんか?

 

免疫について学び、ツボについて学び、中国伝統医学の基礎についても学んで、ようやくそれから免疫を上げるための取り組みを自宅で始める…だと時間がかかりすぎますし、何よりそうした知識を学ぼうとするだけで軽く20万円くらいかかってしまうケースもあります。

 

犬の健康は大事だけれど、学びのためにあまりに時間がかかるすぎるのも困るなあ、というのが飼い主さんの本音だと思います。

 

何より、そうやってかなりのお金と時間をついやさないと、犬の体にいいことが学べないというのは問題だと私自身は思っています。

 

「お灸」も「指圧」も本当に犬の体にとって良いものだと自負していますので、できるだけスタートするためのハードルは低い方がいいと考えました。

 

そこで今回は、「犬の指圧・お灸講座:免疫力UP編」オンライン講座第2期生募集ということもあり、

先着30名様限定:38,400円(税込)

でお申し込みいただけるようにしました。

 

尚、今回は前回第1期生限定でお付けしていた「3ヶ月」のオンラインサポートを、特別に復活させます。

中国伝統医学の考え方で、うちの犬の場合、どう考えて、どのツボを選んだらいいのかわからない、というような場合、私自身が受講生から寄せられた質問に対し、個別にアドバイスします。

これは受講生の方に対して個別にアドバイスを行うことで、多くの飼い主さんが何に悩み、どう困っているのか?を知り今後、この教材をさらにアップデートし、より良い教材にしていくための調査もかねています。

つまり、3ヶ月という期間をフル活用していただき、その間にサポートを活用すればするほど、今後、あなた自身の悩みを解決する方向で、講座自体がアップデートされるということです。ぜひこのサポート期間をフル活用していただきたいと思います。

もちろん、サポート期間が終了しても、講座動画は引き続きご覧いただけますので復習用にご活用いただければと思います。

 

こうした方に、受講をおすすめしています。

  • 世間一般でどう、というより「我が家の愛犬の場合はどうなんだろう?」と犬の健康について、先入観なしで考えてみたい、という方
  • 病院での医療と、家庭での指圧・お灸を上手に活用して、愛犬にとってベストな選択を自分自身で考えてあげたい、という飼い主さん
  • こつこつ日常の中でできることから、犬の健康を守る取り組みを行いたい、という方

 

尚、下記に該当する方はこの講座はおすすめではありませんので、参加はご遠慮いただくようお願いいたします。

 

  • 自分で考えるのは大変なので、機械的に「ここを押せば免疫が上がる」というツボを知りたいという方
  • うちの愛犬の場合は…という個別の視点で考えられない方
  • 自分で考えるのは苦手なので、指示されたことは全部やるからどのツボを押したらいいか決めて欲しいという方
  • メールを書く際の最低限の礼儀を守れない方(メール内で都度名前を名乗れない方、お友達感覚でタメ口や顔文字多用の方が時々いらっしゃいます。申し訳ありませんが、こういう方については私ではお力になれません)

 

※商品の性質上、ご入金後のキャンセル、および返金はお受けできません。 あらかじめご了承ください。


※オンラインプログラムは「動画を視聴する」「テキストをPDFファイルで閲覧する」といった、基礎的なPC・スマートフォンなどの操作の技術のみで利用できますが、こうした操作が「わからないので教えて欲しい」というような方はご遠慮ください。PC等の操作方法まで個別に指導することは一切行っておりません。

 


こんなにたくさんの内容…消化できるか正直不安です!という方へ。フォローメールサービスのご案内


忙しい方、意志が弱い方でも大丈夫!

飼い主さんの学びを応援する特別プログラムをご用意しています。

今回のオンライン講座で、

  • 免疫とは何か?
  • 指圧とお灸であなた自身が愛犬のためにできること

を学べることはご理解いただけたと思います。

ただ、そんなにたくさんのカリキュラム、正直消化しきれるだろうか???

そんな不安を感じられた方もいるかもしれません。
確かに愛犬のお世話に加えてお仕事や家事、育児などでお忙しい場合もあると思います。
また、パソコンで動画を観る事は疲れる作業なので連続してたくさんのビデオを見る事は非常に大変だと思います。

そこで「忙しい方でも無理なく、少しずつ学べるプログラム」を併せてご用意いたしました。

愛犬のために学びたい!という飼い主さんを応援するスペシャルプログラム

当講座では講座のビデオを1日おきに1本づつ、メールでお届けさせていただきます。
忙しいときでも、1日おきに1本のビデオであれば負担を感じることなく試聴していただけます。

また、隔日でメールが1通づつ届きますので、視聴忘れはありません。あなたはそのメールを開封して動画のURLをクリックするだけでOKです。
1本ずつお届けする動画はメンバーサイトへのログイン無しで、すぐにその場で試聴できる形式でお届けします。
つまり、メールがくるごとに開封し、ビデオをチェックする、
という単純な作業を続けるだけでも、セミナーを最後まで視聴することができるのです。
「せっかくオンライン講座に参加したのはいけれど、忙しくてなかなかきちんと試聴できなくて、結局は無駄になってしまうのでは?」
という心配をされているあなたでも、安心してご参加いただけます。

*迷惑メールファイルタリング機能などにより、
当講座からのメールを正常に受信いただけない場合は
このサービスはご利用いただけません。

また、こうした機能によりメールが正常にできない場合のご対応は受講生ご自身でご契約中のプロバイダなどにお問い合わせいただき、ご対応いただくようお願い申し上げます。

スペシャルプログラムは受講生の方の利便性をはかるための無料サービスです。
ご利用される方の環境によりメールを受信いただけない場合はご利用いただけませんので
事前にご承知おきの上、お申込みください。


よくあるご質問:

Q1:指圧やお灸は初めてです。そう言う場合も受講して大丈夫でしょうか? 初心者でも理解できる内容ですか?

A1:この講座は指圧やお灸がはじめてという初心者の方向けの講座となっております。

ただし、ツボの習得にはご自身で繰り返し練習していただく必要があります。これについては付属の「ツボ実習動画」をご覧いただき、練習を重ねていただくことをおすすめします。

ツボが初めてという方は、ツボの探し方で戸惑われるケースが多いですが、テキストでの解説と動画解説の2つを当講座ではご用意していますので、ぜひ併用の上、探し方をマスターしていただければと思います。

 

 

Q2:病気の犬の健康相談に乗ってくれますか?

A2:いいえ。病気に関するご相談、食餌療法については専門の獣医師へご相談ください。

 

Q3:何カ月以内にすべての動画を観終えなくてはならないといった 受講期間は決まっているのでしょうか? 忙しい生活をしているため、もし受講期間が決まっていると 期間内にすべてのカリキュラムを学び終えられるのかが不安です。

A3:決まった受講期間はございません。 受講代金お支払い完了後は、メンバーサイトへ いつでも好きな時にアクセスしていただき、動画を観ながら学んでいただけます。

また、このオンライン講座は全動画ダウンロードに対応しています。

 

PCに動画をダウンロードいただくことで ご自身のPCに動画を保存できますからご自身のペースで学んでいただくことが可能です。

 

 

Q4:オンライン講座の受講が初めてです。
どのように学習を進めていいかがイメージできません。
また、最後まで学習をやり遂げられるか不安です。

A4:オンライン講座は「電子書籍形式のテキスト」と「講師による講義動画」の 2つで構成されています。テキストをチェックしながら動画を視聴していただくというシンプルな学習方法でツボとお灸について学んでいただけます。

 

また、このオンライン講座には「フォローメールサービス」が付属しています。

これは、1日おきに1本ずつ、メールで講座ビデオをお送りするものです。 Youtubeで試聴可能な形式でお送りするので メンバーサイトに毎回ログインする必要はありません。

メールが送られて来たらそれを開封し メール内の動画URLをクリックするだけで試聴が可能です。

1日おきに送られてくるメールを開封→動画視聴、を行うだけでも 気が付くとすべての動画を見え終えていた…ということになりますので ぜひ「フォローメールサービス」をご活用ください。

 

Q5:海外在住ですが、受講できますか?

A5:インターネットにPCで接続できる環境をお持ちであれば、海外からご受講いただくことも可能です。

 

 

Q6:海外からの申し込みの場合、クレジットカード支払いに対応してもらえますか?

A6:はい、可能です。当オンライン講座はカード決済にPaypalを使用しています。
Paypalは203の国と地域で利用でき、26通貨に対応しています。

 

 

 


追伸:病気=敗北?

犬が病気になる、体調を崩すといった場合、

「自分の育て方が間違っていたのか!」

「健康管理がちゃんとできていなかった!」

とご自身を責める飼い主さんが結構多いです。

 

また、病気になったらそれでアウト、自分の食事法や育て方が間違っていた!とそれまでのやり方を全否定してしまう方も結構いらっしゃいます。

 

大事なのは、

病気=負け

ではないということです。

 

私自身、今回「お灸」「指圧」をテーマに選んだのは、

「犬が体調を崩しても、お灸や指圧は味方になってくれますよ!」

というのを伝えたかったからです。

 

「お灸」や「指圧」は病気予防にももちろん活用できますが、

  • 病気の初期
  • 回復期

にも、実は体の自然治癒力を高めるものとして昔から活用されてきました。

 

犬も生き物である以上、病気になったり、ちょっと調子が悪いときだってあります。それは飼い主さんのせいではなく、生まれ持った体質だったり、季節の影響あったり、その犬の性格によるものだったり、本当にいろいろなのです。

 

病気になった、体調を崩した、という場合、

  • 季節?
  • 生活環境?
  • 性格?
  • ストレス?

といった様々な視点を持つことで、犬にとってより良い選択ができる、ということを「指圧」「お灸」を学ぶ過程で知っていただければ、という思いで今回こ2つのテーマを通して「免疫」を守る講座をリリースしました。

 

病気は予防が第一です。

でも、病気になった場合、初期の対応次第で長引かせずに済むケースもあります。

病気が更に少し、進行してしまった場合でも、回復期を助けることができるケースもあります。

 

犬の健康を守る、というのは「病気にならないよう死守する!」という決死の覚悟というのではなく、様々な段階で、できることはその段階ごとにあると知り、備えておくことではないでしょうか?

 

「お灸」「指圧」を通して、こうした考え方も併せて一緒に身につけたい、という飼い主さんにとって、この講座がお役に立てるよう願っています。

 

Office Guri 諸橋直子

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